ふかひれ濃縮スープ(3袋入)鐘崎のおみやげパック「いかばっかり」
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オリジナル詰合せ「SK-34」 |
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商品価格 (1箱):
3,200 円
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「鶴巣のそば」と笹かまぼこの特選詰合せ
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【大和町】県内一のソバ産地で知られる大和町の「鶴巣そば生産組合」(佐藤虎一(こいち)組合長・70歳、組合員170人)」では、「秋ソバ」123㌶を作付けし、石臼でひいたそば粉の加工も手がけ、地域の特産品作りに意欲的に取り組んでいる。
2003年から始まった鶴巣地区のソバ転作。同組合では、水稲の作業と時期がずれ、開花時には景観も楽しめると、毎年、規模を拡大してきた。 排水対策の明渠(めいきょ)作業後に耕起して、トラクタ―に取り付けた播種機で、品種「信濃1号」を10㌃当たり4㌔を8月に播種。「その後の管理は10月の収穫のみでいい」と話す佐藤組合長。 ソバ専用のコンバインを2台所有し、収穫調整作業後は、JAあさひなへ出荷。一部は自分たちが栽培したソバの良さを味わいたいと石臼を導入して製粉も行い、町内外の手打ちそば店に通年供給する。 佐藤組合長たちは、ひきたてのものを食べてもらおうと、注文を受けてから作業に取りかかる。 ひきたてのそば粉は、玄ソバを磨き、選別と脱皮をしてから、石臼でひいてふるいを使って仕上げ選別。 厳選されたそば粉はいつもひき立てで、新そばの風味があり人気があるという。 製麺業者に委託加工した「鶴巣のそば」は、大和町の推奨品「七ツ森からの贈り物」として認証され、自宅で簡単に味わうこともできる。 今年からは二毛作も試験実施し、転作の収益アップにも挑戦している佐藤組合長。 「今後は収量をアップし、ソバ産地として地産地消を進めていきたい」と抱負を話す。 ※明渠(めいきょ)-地上に設けられた上部をあけはなしたままの排水用の溝。開渠(かいきょ)。
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